金沢大学医学部教授と共同に開発!(製品化のなるまでの苦労話)
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苦労したこと
今後の課題
開発に至るまで
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腰楽シリーズ
当店NO1商品
当店No2商品
当店No3商品
日曜大工作り方!
1. 構想をねろう!
2. 付けたい場所!
3. 図面を書こう!
4. 材料を選ぼう!
5. 作り方を考えよう!
6. 道具を選ぼう!
7. 材料切断
8. 材料穴あけ
9. 材料加工
10. 材料研摩
11. 材料塗装
12. 組立
13. 仕上げ研摩
14. 仕上げ塗装
15. 完成!
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開発内容
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苦労話
座面の加工
最初は座面の角度を、手作業(サンダーで少しずつ削る作業)で削り出しをしていましたが、思うように掘り込みサイズが出せず、大変時間がかかり、金額、手間供にかかるものになってしまって、悩みの種でした。
そこで、弊社遊休設備の切断機を改造して増設し、何とか手作業でも綺麗な加工が出来るようになりました。
手作業で加工するため、少し時間はかかりますが、平均的な座面の掘り込みが出来るので、 以前より、価格手間供におさえられました。
開発にかかった 期間:6ヶ月
増設した手作業用加工機
穴あけ専用ジグ
手作りで確実に良いものを作るために、ジグは欠かせないのだが、改良を加えた後に、穴位置が変わってしまうため、そのつどジグの穴の変更をしなければならなかった。
最終に販売できる製品になるまで、何度も穴位置をずらしたり、つくりかえをしたりしました。
ジグ最終までにかかった期間:1年半
加工用ジグ(丸)
丸い側面を加工して作るために、ジグが必要になってきます。このジグは、ただ罫書くだけのものではなく、固定してそのかたちのまま、加工が出来るという優れもので、このジグがあることにより、作業時間は半分にできる。
ジグ最終までにかかった期間:1年
背面の加工
製品の主要部分の背面、身長に合わせて肩までではなく、首までの長さを確保するために、強度的な部分と、重量的な部分でクリアするために、大変苦労しました。
現在は強度を保ちながら、軽量化を図り、使いやすいものになりました。
かかった期間:2年
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