


1.採寸してきた寸法を基に図面を書こう
2.大きめの紙にまずは、立方体を書くよ
うに3〜5百分の1で採寸した時の寸
法を入れていこう。
3.立方体(立面図)が出来たら、各パー
ツの平面図を描いていこう
![]()
・図面作製はすこし難しく感じるかもしれませんが、慣れれば以外に簡単に出来ます。
最初のデッサンと一緒に、出来上がり予想図を見ながら現実に測ってきた寸法を
掛け合わせて書くとスムーズにかけます。
・図面はデッサンと違い、実際に仕上がる寸法を基に作るので、間違えないように慎重に
何度も確認をしながら書いてください。
・平面図を書く時に気をつけるところは、今から使う材料の大きさ(幅・長さ・厚み)もポイント
になるので、材料のサイズがわからない場合は、あらかじめ購入先で確認する事も必要
になってきます。
●必要なもの
モノサシ(長いものと短いもの) 鉛筆又はシャープペンシル(HB)
消しゴム A3の白い紙(無ければA4でも良い)
コンパス(丸いものを作るときのみ必要)
重石(文鎮でも良い)無ければテープでデスク(テーブル)に紙の4隅を貼り付ける
電卓(縮尺寸法の計算に使う)
※実際に難しく感じる人のほうが多いと思いますので、詳しい内容をもっと判りやすく
別ページにて説明して行きます。しばらくお待ち下さい。
