


1.仕上げ研摩をします。この順序仕上 げ塗装と前後する場合もあります。
仕上げ研摩は組立後の段差など、細
かい部分を磨きます。
2.大きな段差がある場合、カンナで削
って下さい。その後100番以内のやす
りで荒削りをしてきれいにして下さい。
3.大きな段差が無くなったら400番以
上のヤスリで削って下さい。
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・この仕上げ研磨は、最後に組立部の段差等をなくして、仕上がりをよくする為のものです。
1ミリ前後の段差は気になるものです、納まる場所にピッタリ入れたい場合は、段差を削る
のではなく、組みなおしをしましょう。(組みなおしの際、穴位置のズレによるものの場合が
多いので穴の位置の確認をして、ズレていた場合、開け直しをしましょう。)
・疵や凹みがの補修は、との粉(木の粉)を木工用接着剤で溶かして塗ると良いです。
・ヤスリ(紙か布)は番号で目の粗いものから細かいものを使い分けています、粗いものは
40番からあり、細かいものは6000番まであります。
より綺麗に仕上げたい場合は粗目から順番に、細目へ磨いていくと、綺麗に仕上がります。
・
目安として、100番→400番→800番→1200番→3000番→6000番と言う順序で磨い
ていくと、綺麗になります。参考までに、もっと綺麗にする事も出来ます。仕上げ(塗装)が終わった時点でバフ(布の
ような目の細かい生地)で拭くようにして、何度も磨くと光沢が出てきます。
●必要なもの
ヤスリ(紙か、布) 電動サンダー 電動グラインダー バフ(綿の布でも良い)
との粉(木の粉) 木工用接着剤
※仕上げ研磨は出来映えを良くする目的でする事なので、必要が無ければ省いて下さい。
なお、詳しい仕上げ研磨の説明ページを別ページで準備しております。お待ち下さい。
